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集客につながるホームページへ!文章の書き方・ポイント

   


ホームページで集客を図るには、ユーザに役立つコンテンツを提供することが重要です。多くのホームページコンテンツは文章がメインとなります。今回は集客に役立つ文章の書き方・ポイントを解説します。

 

■ユーザに役に立つ情報か

 

多くの情報がインターネットにあふれる中、ホームページで情報を提供する際は、一方的にこちらが伝えたい内容を情報発信するのでは、なかなか集客につながりません。

なぜならユーザはGoogleやYahoo!などの検索エンジンを利用し、知りたい情報を検索して探しているからです。

つまり、ホームページで提供する情報は検索ユーザを想像し、どういう内容であればユーザの役に立つかを考えて作成する必要があります。

 

■ユーザの意図を検索キーワードで確認

 

まずコンテンツを提供するにあたっては、コンテンツ内容がユーザにとってニーズがあるのかを確認することが重要です。

ユーザのニーズとは検索キーワードにあらわれます。まずターゲットとなるユーザがどんな検索キーワードで検索しているのかを確認するとよいでしょう。

 

検索キーワードを調査する方法は以下のようなツールを利用すると便利です。

1.Googleキーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogle広告の無料ツールです。キーワードプランナーを利用するとコンテンツ内容と関連性の高いキーワードを探すことができます。特定の地域、期間の中で該当キーワードがどれだけ検索されているのかも参考にすることが可能です。

 

2.Googleトレンド

こちらもGoogleの無料ツールです。Googleトレンドは、あるキーワードがGoogleでどれだけ検索されているか、キーワードの傾向や人気度を確認することができます。話題となっているキーワードを探すのに便利なツールです。

 

3.Googleサジェスト機能

「サジェスト機能」とはGoogleの検索窓にキーワードを入力すると、検索キーワード候補がプルダウンで表示される予測変換機能のことです。これはよく検索されている関連キーワードが表示されています。実際にユーザによく検索されているキーワードが表示されるため、こちらもキーワードを調査する際に参考となります。

 

このようにどんなキーワードでユーザが検索しているかを確認したら、そのキーワードからどんな情報を知りたいのかを予想してみましょう。

実際にそのキーワードで検索し、検索結果上で上がっているサイトをいくつか確認すると、ユーザがどんな情報を知りたかっているのかを把握するのに役立ちます。

ユーザの検索意図を分析することで、求める情報に近づくことができます。

 

■文章構成を検討する

 

検索キーワードからユーザがどんな情報を知りたいかを想定できたら、文章の構成を検討していきましょう。

文章構成を検討する際は、ウェブサイト特有のページ構成を意識する必要があります。ウェブサイトでは各ページにページタイトル、見出しを設定して表示します。これはGoogleなどの検索エンジンが把握しやすく、かつユーザにとっても理解しやすいようにするために行います。

そのため、文章構成を検討するときはページタイトルを検討し、そのタイトルの答えとなるような見出しをいくつか設ける構成にするとよいでしょう。

(例)

<ページタイトル>

衣類の虫食いを防ぐには

<見出し>

・なぜ衣類は虫食いされるのか

・防虫対策のポイント

・おすすめの防虫剤

 

 

■文章を作成するときのポイント

 

ページタイトルと見出しから文章構成が決まったら、文章を書いていきましょう。文章を書いていく際のポイントです。

 

1.最初に導入文を入れる

文章の最初部分、つまり導入文には文章がどんな内容なのか端的にわかるような文章を記載するとよいでしょう。いきなり見出しごとに文章が始まるよりも、読み手にとってコンテンツの概要がわかることで自分が得たい情報であるかが判断しやすくなります。

 

2.見出しごとに答えとなる内容をかく

構成した見出しごとに、その答えとなる文章を書いていきます。一文は短く、わかりやすい表現を心がけましょう。

 

3.最後に総括をのべる

文章の最後の部分には、全体の総括として「~するならこうするのが良い」などの結論やまとめをいれるとよいでしょう。読み手にとって最後に総括があることで、より内容の理解が深まります。

 

文章を書きあげたら全体を通して読んでみて、違和感がないか、以下のような文法的な間違いがないかを確認しましょう。

 

  • 文章はねじれていないか(主語と述語がちぐはぐになってないか)
  • 助詞(てにをは)は適切か
  • 修飾語の位置は適切か
  • 句読点の位置は適切か
  • 誤字脱字、表記ゆれはないか(半角・全角・漢数字・英数字・がないまぜになっていないか)
  • 言い回しは統一されているか

 

■まとめ

 

ホームページで集客を図るために、ユーザに役立つコンテンツを提供するには、まず検索キーワードからユーザが知りたい情報を把握したうえでコンテンツ内容を検討することが重要です。さらにウェブサイト特有のページ構成を意識したうえで文章構成を検討し、ユーザにとってわかりやすく役に立つ文章を書いていくことがポイントです。

 

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