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リモートPCミスターオンを提供する株式会社アイ・ツーのブログです。

実家にある親のパソコンを遠隔からリモートで操作する方法

   


親がパソコンを操作していて、操作でわからないことがあったり、パソコンのトラブルがあったりすると、電話で尋ねてこられたことはありませんか。computer_manual_woman

実家が近くならよいですが、遠く離れている場合は、立ち寄って見に行くことは難しいですね。また口で説明しても、なかなかわかってくれなかったりと大変です。

そんなときは実家のパソコンを遠隔地からリモートコントロールしたり、親の見ているパソコン画面を共有することで問題が解決します。

リモートコントロールソフトにはさまざまな種類がありますが、今回は「リモートPCミスターオン+」を利用して遠隔地のパソコンを遠隔操作する方法をご紹介します。

1.「リモートPCミスターオン+」サイトへアクセス

リモートコントロールソフト・遠隔操作サービスを提供する「リモートPCミスターオン+」のウェブサイトへアクセスします。

「リモートPCミスターオン+」https://www.mron.jp/

mron

 

2.会員登録を行う

サービスを利用する前にミスターオンの会員登録を行います。

一般プランの新規会員登録を行うと無料でサービスを利用できます。(*無料で200ポイントが進呈され約20回相当の遠隔接続ができます。)

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3.マネージャプログラムをインストールします

遠隔地にあるPCを遠隔操作するために、遠隔操作する側のパソコンにマネージャプログラムをインストールします。

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4.クライアントプログラムをインストールします

遠隔操作される側のパソコン(ここですと実家の親のパソコンですね)にクライアントプログラムをインストールします。

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5.クライアントPCへの接続を許可するIDを設定する

クライアントプログラムインストール後、クライアント環境設定画面で、接続を許可するIDを登録します。

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*クライアント環境設定画面を閉じてしまったときは
→「C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2HostSetup.exe”(初期設定の場合)」を
  実行すれば、いつでも開くことができます。

*クライアントパスワードを確認するには
→ミスターオンサイトにログイン後「マイページ」にて確認・変更することができます。

6.マネージャPCでログインします

マネージャPCからマネージャプログラムにログインし、遠隔操作される側のパソコンに接続します。

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クライアントPCに接続するとクライアント側PCの画面が表示され、モニタリングや遠隔操作ができます。

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ぜひ、連休のお休みのときに実家に寄った際には、このようなリモートコントロールソフトを設定しておくのはいかがでしょうか。のちのち操作方法や設定変更をお願いされたときに便利かと思います。

 - IT活用, Webサービス, パソコン