I2・BLOG

株式会社アイ・ツーのブログです。

全天球カメラ リコー「THETA S」を実写レビュー!従来モデルとのちがいは?!

   


IMG_5428

去る10月23日にリコーから全天球カメラ「RICOH THETA S(リコーシータエス)」が発売されました。

この「RICOH THETA S」は本体前後に搭載した2つのレンズで、360度全方向をワンショットで撮影できるカメラ。

これまで初代「THETA」、動画撮影対応の「RICOH THETA m15」とバージョンアップし、今回高画質・高機能のハイスペックモデルとして登場しました。

そこで、この新型シータの高画質がどれくらいのものなのか、「RICOH THETA m15」と「RICOH THETA S」で比べてみようと思います。

本体機器の仕様やレビューについては製品サイトや他のサイトでもたくさん掲載されておりますので、そこは割愛しまして、早速実写レビューと参りましょう。

まずは「RICOH THETA m15」での撮影画像から

RICOH THETA m15

 

RICOH THETA S

 

実写を比べてみると・・・

あれ?!あんまり変わらない??

このサイズで表示すると違いは分かりませんが、フルスクリーン表示にするとTHETA Sの高画質がよくわかります。

*画面をフルサイズにするにはパノラマ画像の右下にある四角マークをクリック*

THETA m15は3,584×1,792の640万画素相当で、THETA Sの記録画像はLサイズで5,376×2,688ピクセルの1,400万画素に相当。単純計算でも2倍以上の解像度です。

まさに製品サイトの紹介どおり、”見渡すかぎりの美しさ、息をのむほどの臨場感、「今、そこにいる感覚」”が味わえます。

THETA Sで撮影した写真画像は専用アプリケーションで撮影・編集・共有ができるようになっています。

今回はTHETAで撮影した写真画像を弊社提供のパノラマ画像サービスにて変換・配信を行いました。ちなみに撮影場所は金沢市内の中心部にあります金沢21世紀美術館としいのき迎賓館です。

一度に多くの情報を伝えられるパノラマ画像は、今後ウェブでの情報発信のなかで活躍していくでしょう。

次回はその活用方法についてお伝えしたいと思います。

 - IT活用, Webサービス